メダカのベランダ飼い

ベランダで飼っているメダカのことが中心のブログ

メダカを飼うことを楽しむ

メダカの飼育は、今、ブームで、簡単に始められる趣味です。
私の場合、こどもが学校で教材用にもらってきたことがきっかけです。

 

メダカを楽しむ順番としては
・メダカを飼う
・卵を産ませて、孵化させる
・稚魚を育てて、卵を産ませる
・変わりメダカを飼う
・新しい品種を生み出す(品種改良の挑戦)

 

メダカを飼う

まずはメダカを飼うということがどんなことか体験する。
一年をとおして、卵を産ませてそれを育てる。
冬を越す。
春を迎えるのクールを楽しむ。
メダカの寿命は2・3年といわれているので、うまく飼えばそれだけ楽しめる。

 

卵を産ませて、孵化させる

生き物を飼うときの醍醐味ってここにあると思います。
比較的かんたんに卵を生むので、初心者でも楽しめます。
でも、増やし過ぎには注意しましょう。
あっという間に飼う場所がなくなります。

 

稚魚を育てて、卵を産ませる

卵からかえった稚魚が、育って卵を生む。また孵化する。
そんなサイクルができれば、趣味としては大成功です。
メダカは数ヶ月で卵を生むようになる(成長する)ので、春に生まれた稚魚は夏には卵を生むようになります。
サイクルが短いのもいいですね。

 

変わりメダカを飼う

メダカの種類の多さにはびっくりします。
もともと自然界にいるメダカは、黒メダカですが長年の品種改良で、金魚や鯉のように多くの種類が生み出されています。
ヤフオクを参考にしてみてください。
メダカで検索してもいろいろヒットします。

 

新しい品種を生み出す

これは、難しいです。
なぜなら、新しい品種って、数百匹(数千匹?)に1匹生まれるかどうか程度です。
何百匹も一度に飼うことができるくらいの広さがないと、どうしてもね。
うちはマンションのベランダで飼っているので、まず無理ですね。
一軒家でも家族の理解がなければだめでしょうね。
それでも、自分で生み出した品種が世の中に出回るのって、夢があると思います。

 

どうでしょうか。
簡単に始められるメダカ飼育。
でも、飼い始めたメダカはちゃんと寿命をまっとうさせてあげましょう。
嫌になって、川や池に話すのは厳禁です。それは環境破壊に繋がります。
いきものですから犬や猫と一緒です。
簡単に始められるメダカ飼育ですが、責任を持って最後まで飼うようにしましょう。