メダカのベランダ飼い

ベランダで飼っているメダカのことが中心のブログ

秋の気配とともに水温も下がってきました

先週末の台風が来て以降急に涼しくなりました。

そして水温も一気に下がった感じがします。

 

先週までの水温は、25℃くらい。

それが、昨日、今日と朝の水温は20℃。

一日気温が上がらないこともあり、水温も上がりません。

 

こうなると、エサの量は減らさないとだめですね。

 

水温が高いと消化に時間がかからないので、多少食べ過ぎでも大丈夫ですが、

水温が低いと消化するのに時間がかかり、体調を崩します。

 

暑さ寒さも彼岸までといいますが、もう暑くなることはないと思います。

一日気温が高い日があっても、傾向としては下がる方向で季節は秋を迎えることでしょう。

 

11月までにしっかりエサを食べさせて、メダカを太らせることが越冬の準備になりますが、食べ過ぎで体調を崩したら元も子もないので、水温を見ながら餌の量を調整してやることが大切ですね。

 

 

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早く大きくするために

夏生まれの稚魚は、秋が終わるまでに大きくなることが重要です。

わが家でも8月末日まで採卵をしていて、その後孵化したメダカがいます。

 

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孵化して時期が違うので、大きさもばらばらです。

針子サイズを脱した大きさのものから、1cmを超えるものもいます。

 

これでは、小さい個体が大きくなりにくいです。

大きな個体にエサを食べ負けるからです。

 

なので、小さい個体を早く大きくするために大きな個体と小さな個体を分けるのです。

こうしておけば、大きな個体に食べ負けることがないので普通に育ってくれます。

 

この作業、結構迷うのです。

どの大きさで分けるのか。

 

この大きさのがいたら小さいのが食べ負けるかなとか、これを大きい方に入れたら食べ負けるかなとか。

まあ、感覚ですね。

 

 

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危険な水の色

危険な水の色をしています。

足し水をして想像以上に驚きました。

 

濃い緑だと思っていたのですが、茶色が入りかけているのです。

 

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計量カップにすくうとそれほどでもないのですが、交換しようと別の容器に入れるとドロドロでした。

 

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こんな時は完全リセットです。

 

一旦元の水を捨てて、新しい水と他の容器から200mlの飼育水、それと50ml程度のグリーンウォーター。

 

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急に水質が変わるのも負担がかかるのですが、一晩たっても元気に餌を食べています。

 

 

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水換え時の注意(日中は危険!!)

9月になっても、まだまだ暑い日が続いています。

休日にメダ活を楽しみにしているみなさん、日中に水換えをするときには水温に十分注意しましょう。

 

天気のいい日中、日当たりのいい場所の水温は35℃近くになります。

でも、水道から出してすぐの水は、25℃前後ではないでしょうか。

 

その差10℃!!

この温度差がメダカにとって大きな負担になるのです。

 

みなさんが日中に水浴びをするとしましょう。

買い物などから帰ってきて、汗が気持ち悪いからとシャワーを浴びることもあると思います。

そんなとき、いきなり水を浴びますか?

ぬるいお湯から、徐々に温度を下げて最後に水にするってことないですか?

 

それと同じです。

35℃のぬるま湯から25℃の水への温度変化で、ショックを起こします。

下手をしたら死んでしまいます。

水換えの量を半分にしてもその差は5℃。

 

ですので、水換えは水温が同じにした状態で行ってください。

朝にバケツに水を汲んでおく。

あるいは、水を汲んでおいて翌日行う。

 

水槽とバケツの水の両方に手を入れて確認しましょう。

ほとんど温度差を感じなければ大丈夫です。

水温計を用意してもいいと思います。

 

デジタルの高価なものでなくても大丈夫です。

メダカはそんなに厳密な温度管理をしなくても、比較的丈夫な魚ですから。

 

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ダイソーの餌

最近はダイソーの餌を使っています。

 

100均でメダカ関連の商品もいいですが、ダイソーではメダカの餌も売っています。

 

ダイソーの餌は、フレークタイプで長時間水に浮いているのがいいですね。

針子には大きすぎますが、稚魚でも指先ですり潰して小さくして与えればいいです。

 

栄養的にどうかというと、タンパク質が42%以上、脂質が3%となっています。

これが栄養的にどうかわかりませんが、いわゆる「金パケ」の場合だと、

タンパク質が51%以上、脂質が9%以上です。

ただ、金パケは産卵、繁殖用ということを考えると、ダイソーの餌でも十分ではないかと思います。

 

ヒカリ (Hikari) メダカのエサ 産卵繁殖用 40グラム (x 1)

 

ある程度大きくなったら、ダイソー、それまでは金パケと使い分けてもいいかもしれませんね。

 

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メダカの卵をどれくらいの数を採卵するか問題

改良メダカを飼っていると、綺麗な個体が欲しくなります。

しかも、買ってくるのではなくて、自分で育てているメダカたから綺麗な個体が産まれて欲しいと思うようになります。

 

でも、それって素人が趣味でメダカを飼うレベルでは、難しいことだと思います。

ラメがびっしりつ詰まっている

色が綺麗

ヒレが長い

 

といった質の高い、きれいな(俗っぽい言い方すると、高そうな)個体は、数百匹に1匹の割合でしか現れないからです。

 

メンデルの法則にのっとって、これは避けようのないことです。

メンデルの法則とは - コトバンク

 

メンデルは豆で遺伝の法則を発見しましたが、メダカになるともっと複雑です。

 

さて、そうしたときに来年に向けてどれくらい採卵をするか、毎年悩みます。

春の産卵シーズンにある程度数を確保して、この季節に採卵を再開します。

 

冬を越せる大きさになる。

親候補になる。

 

そのために、ある程度の数は確保したいのですが、場所の問題があります。

もちろん今もメダカがいるわけなので、申し訳ないのですが密の環境になってしまいます。

 

さて、みなさんはどれくらいの稚魚を確保していますか?

 

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夜桜の採卵開始

今年生まれの夜桜が産卵を開始しました。

 

産卵床にもちゃんと産み付けてくれます。

サファイヤとはえらい違い。

手で取らなくても、産卵床を水にドボンで楽をさせてくれます。

サファイヤの採卵再開 - メダカのベランダ飼い

 

8月いっぱい採卵して、来春にどれだけの種親候補ができるのか楽しみです。

 

でも、容器の置く場所をどうしようか。