メダカのベランダ飼い

ベランダで飼っているメダカのことが中心のブログ

メダカを買うのはまだ早い

先週、メダカを5匹買ってきて今年の増産計画をスタートしたつもりだったのですが、早々に2匹が死んでしまいました。

 

東京では桜の開花が宣言されてニュースになっていたのですが、メダカを買うのはまだ早いのでしょうか。

 

飼育環境

家では、ベランダでメダカを飼っています。

つまり、外で飼っています。

 

当然(というわけではありませんが)、ハウスも使っていません。

なので、水温は天気に大きく左右されます。

 

先週末から今週にかけての天気

では、先週末から今週にかけての天気はどうだったのか、振り返ってみます。

 

先週末、土曜日は最高気温が15℃を越える春の陽気だったのですが、

日曜日には11℃にまで下がって、雨が降っていました。

 

週開けからは温かい日が続いていましたね。

 

平日の日中は会社勤めなのでわかりませんが、

朝の水温は10℃をキープしていました。

 

 

今週末の天気

そして週末になって一転。

機能は雪が降るほどの気温で、水温もあっという間に一桁台。

今朝の水温は、5℃。

 

これでは流石にメダカにも厳しいですね。

 

先週買ったメダカのうち、先週日曜日に1匹が、

そして今朝1匹が死んでいました。

 

両日とも気温が下がり、水温も下がった日です。

 

結論

外でメダカを飼っているという環境では、

新たにメダカを入手するのは早いです。

 

店で売っている場合、たいてい室内で飼っていますね。

夜は店内のエアコンも切るかもしれませんが、

それでも室温は大きく下がることはないでしょう。

 

少なくとも、外ほど大きな気温の変化はありません。

 

春先は気温の変化が激しいです。

気象庁のホームページで調べてみたところ、

気温の差が大きいのは今年だけではなく去年も同じでした。

 

気象庁 Japan Meteorological Agency

 

気温がある程度安定して暖かくなるまで、購入は待ったほうがいいのです。

 

こちらも気象庁のホームページで調べたところ、

最低気温が二桁、最高気温が15℃以上をキープするのは、4月の中旬以降ですね。

 

増やすにしても、親になるメダカの健康が重要ですからね。

 

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