赤ちょうちん

お酒を飲みながらする無駄話や愚痴のような雑記

新年図書館で本を借りたので自分に置き換えて考えてみた

ハーバード流ボス養成講座 ~「第9章 チームの仕事の仕方を明確にする」より 適切なチームの文化があると、自分が何をするべきかが分かっているので、その都度の指示は必要なくなる。 ただし、それは全てのことにおいてではなく、日常的なことにおいてのみではないだろうかと思う。私の仕事では、サイトごとに微妙に異なることがある場合、事前の打ち合わせにより各々がなすべきことを明確にしておく必要がる。

チームはメンバーは自分の役割をはっきり知る必要がある

自分の仕事は何かを明確にするということは、自分の責任が何かを明確に認識することである。 それは自分だけではなく、チーム全体で共有のものであるべきである。 自分の役割が、そのプロジェクトにおいてどういうものか。自分がどういう位置づけか。明確にしておくことが必要だ。それは、チームの文化として作り出さなければならないものかもしれない。現時点ではプロジェクトごとに明確にして、それを文化にまで発展させる必要があるだろう。

部下たちとの交流はどれくらいうまくいっているか?

内勤でプロジェクトの統括を行う私と、現場で仕事を行う部下との間にはひょっとしたらギャップがあるかもしれない。 どういう形でそのギャップを埋めるのかは今後の課題だ。

人材を育成して成果を押し上げる方法を知っているか?

人材の育成は、経験によるものが大きい。どれだけ経験があるか。この差は大きく、それは、どれだけユーザーと接してきたかの差である。 私も初めてのユーザーと仕事をするときには緊張する。それは相手がどういう人間かが不明であるからだ。 私は、仕事での甲と乙は対等だと考えているが、中にはそうでないと考えている人もいる。契約の甲と乙が主従関係だと思っているのではないか?と思うユーザーも少なくない。前者であればラッキーで仕事もしやすいのだが、後者であっても拒否するわけにはいかず、相手に合わせることが必要で、その見極めや割り切りは経験によるものが大きいのではないだろうか。