赤ちょうちん

お酒を飲みながらする無駄話や愚痴のような雑記

卵を産むのはいいが

メダカの産卵が続いている。前からいるヒメダカだけではなく、新しく買ってきた黒メダカと白メダカも産卵するようになった。
 
卵を産んだはいいが、ちゃんと水草に産み付けているのだろうか。疑問だ。水槽内の水草を見たところ卵は見当たらないのだ。お腹に付けているうちに食べられてしまっているのだろうか。
 
網ですくって、手で取ってやる方法もあるようでネットを見ると紹介されている。でも、素人がやると負担がかかりそうなのでできることならやりたくない。実は、興味本位で二度ほどやったことがあるのだが、手際があまりよくなかったので今後はあまりやりたくない。
 
そしてこの週末にとった方法は、洗面器に水草を入れてそこにメダカを投入。めだかは水草の中を縫うように泳ぐ。そのうち、卵は水草につくだろうという作戦(そこまで大げさなものではないが)だ。水草は成長して水槽から分けておいたものだ。
 
ところが、メダカも素早いものでなかなか網に入らない。ようやく白メダカを洗面器に移すことができた。黒メダカについてはひょいひょいと逃げられっぱなしだった。追い回すことも負担になるのかもしれないし、ストレスになるかもしれないので、黒メダカはあきらめた。
 
やはりこのまま本能に任せることが一番いいかもしれない。
 

わかっちゃった

上から見ただけでは、メダカの雌雄はわからないと思っていた。だから、この週末に未確認だったわが家のメダカたちの雌雄をプラケースに入れて確認しようと思っていた。

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ところが、上から見ただけでわかちゃったのだ。

 

背びれと尻びれで確認できることは小学生の教科書レベルの知識なのだが、これはちゃんと観察しなければ上からはわかりづらい。ただ、メダカが泳いでいるところをちゃんと観察していればわかる。

 

その他に、メダカの雌雄を上から確認する方法があった。頭の形だ。

 

ズバリ、は上から見た頭の形が四角くて、雌は丸い。本当にこれがメダカを見ただけでわかるのかと思っていたら、ちゃんと違いがわかるのだ。

 

ちなみに、わが家では白メダカが3匹と黒メダカが3匹いる。そしてその内訳は、白メダカは2匹、1匹。黒メダカは雄1匹、2匹だった。

 

意外なことだったが、上から見たときの雌雄の違いは簡単だった。

 

上から見ただけでは雌雄の判別はできないものだろうか

黒メダカのうち一匹が卵を抱えていた。白メダカはどうだろうと思いつつ眺めているのだが、どうも体格がスマートなのだ。ひょっとして全部雄なのだろうかと疑ってしまうほどだ。
 
買ったときには、店員さんが水槽をのぞいてすくってくれていたので雄雌両方入るように選んでくれているのだと思っていた。そして、家で水槽に移し替えるときにも雄雌の確認をしなかったのだ(というより、忘れていた)。
 
うちでは屋外で飼育していて、プランターを利用しているので横から確認することはできない。なので、上から確認できればいいのだが思ったより難しそうだ。
 
教科書的には雄雌の判別は、背びれと尻びれでできる。これは生殖行為を行う時に必要らしくて、雄は背びれの付け根に切れ込みがあり、尻びれが大きい。また、雌は腹びれが雄よりも大きいそうだ。ただ、上からの確認は難しそうだ。
 
顔の違いによる判別もあるようで、雄は顔に丸みがあり、雌は角ばっているというのもある。ただ、今年からメダカを買い始めた私にその判別ができるかは不明だ。
 
さて、うちでは屋外でメダカを飼っているので上から見てしか雌雄を判別できない。そうすると、顔の形に頼るしかなさそうなのだが、今年からメダカを飼い始めた素人にそんなことができるのだろうか。
 
実は上から見て雄はわかるのだ。ヒレが大きいということは、泳いでいるのを観察すると、ひらひらするのがわかるのだ。ただ、そのひらひらがないからといって、雌だとは限らないと思う。なにせ体格が細いので、雄っぽいのだ。
 
やはり、一度確認した方がいいのかもしれないな。
 

夏の遊びが一つ増えた

稚魚用の水槽を一つ増やしました。

 

メダカが毎日のように、卵を産み、次々と孵化するのでメダカの稚魚がどんどん増える。稚魚用の水槽はあったのだが、もう一つ立ち上げることにした。

 

とはいうものの、ブラケース(道具入れのようなもの)に汲み置きの水を入れて、これまでいた水と一緒に移しただけだ。

 

初めはグリーンウォーターを作ろうかと思っていたのだが、思ったよりも稚魚が多くかったので予定を変更。水草と、赤玉土と苗用のポットで濾過材を設置した。赤玉土は別の水槽から一部いただくことにした。たぶんバクテリアが住み着いているだろうという期待があってだ。

 

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目にようやく見えるだろうかというくらいの針子を数時間係で移動して今日の作業は終了。

 

夏はいい水遊びになるかもしれない。

稚魚の大きさは生まれた早さの差だけなのだろうか

メダカの稚魚の水槽には、大きさの異なる稚魚が混在している。
 
卵は、親メダカに食べられないように隔離し、孵化したら稚魚用の水槽に移している。この時期は次々に卵を産んで、次々に孵化するから、稚魚用の水槽にはいろんな大きさの稚魚がいるのだ。
 
餌は、稚魚用のパウダー状のものを与えている。成魚用のものをミルで細かくしているひともいるようだが、わが家では特別なものではなく市販の普通の餌なのでそこまでしていない。このパウダー状の餌は水中に沈むのだろうか。
 
水槽の深いところにいる稚魚もいて、もし餌が沈まない(あるいは沈みにくい)ものであれば底の方にいる稚魚は餌にありつく機会が少ないのではないだろうか。だとすると、体の大きさの大小の差は餌の食べる量の差にあるのではないだろうか。
 

どこまで増えるのだろうか

メダカが爆増中である。
 
去年から飼っているメダカが、春先から卵を産み続け、その卵が孵化し続けているからだ。
 
メダカは1ペアだが、毎日のように卵をお腹に抱えている。そのうち水草に卵を付けて、それを別水槽(プラスチック製の小さいもの)に移し替えている。卵を親メダカが食べてしまうからだ。
 
はじめは、卵に目ができて、やがて孵化するたびに喜んでいたのだが、それが繰り返されるようになったのだ。全ての卵が孵化するわけではないが、それでも毎日のように卵を産んで、それが孵化するのだ。こうして増えた稚魚用に睡蓮鉢(プラ製)を用意したものの、次々に孵化する稚魚を放っていたら、ちりめんじゃこがうじゃうじゃいるような鉢になってしまった。
 
まだ針子と呼ばれるちりめんじゃこよりも小さいので問題はなさそうだが、これが大きくなったらどうしようかと思っている。親メダカは今も卵を産み続けていて、最終的にはどれくらいの卵を産み、どれくらいの数の稚魚が増えるのか不明なのだ。
 
「メダカの生物学」という私が学生時代に読んだ本を改めて読み返してみたら3000個の卵を産むこともあるらしい。さすがにこんなに産まないだろうし、産んだとしても生き残らないだろうが、早めに里親を探さなければならないと、朝、エサをやりながら思う次第だ。

新しいメダカは白と黒

メダカの飼育を始めようとして一週間がたち、わが家に新しいメダカがやってきた。買ってきた。

 

 

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黒メダカ4匹と白メダカ3匹。午前中、図書館に行った帰りに寄り道をして金魚屋さん(ペットショップじゃなくて、養魚専門店)での購入。一緒にアナカリスも。

 

家に帰って昼食の間に、袋のままプランター水槽に浸けて温度合わせ。一時間ほどたってから、水合わせに。

 

初めてなので慎重にと思ったのだが、水合わせをしていた容器が小さかったせいもあってかどうも落ち着かない。これでは逆にストレスになりそうなので、早めに水槽に投入。やっぱり広いほうがいいよね。

 

今のところはまだ元気そうだし、餌をやったらぱくついていたのでとりあえずは安心していいだろうか。