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赤ちょうちん

お酒を飲みながらする無駄話や愚痴のような雑記

百田直樹は純愛小説化なのだろうか。

この物語はどこに向かっているのだろう。読みながら、考えていた。
かつてモンスターと呼ばれた少女が、美容整形を繰り返し、誰もが羨み、誰もが憧れる美しい女性に変身する。ある時から、その容姿が崩れ・・・というようなストーリーなのだろうかと考えていた。
 
美しくなるためにはなんでもした。まさにその通りで、自分の風俗で働き整形代を稼いだ。そして望みどおりに美しい女性に変身することができた。彼女は、容姿だけではなく、立ち振る舞い、話し方全てを通して世の中の男が虜になる方法を研究し、身に着けた。
 
何のために。
 
それは彼女の幼少期の思い出に関係があった。
 
ある日見知らぬ街でエイスケという男の子と二人迷子になる。すぐ隣り町だったがちょっとした冒険だった。帰ろうとして帰り道がわからなくなった。あたりは暗くなり、彼女は不安になり泣き出すのだが、男の子の方は泣き出しもせず彼女の手を引いて帰り道を探す。結局、大人が助けてくれるのだが、この男の子のことを胸に抱き続けて、彼女は成長する。
 
その淡い思いを胸に抱きつつ成長し、そして、美容整形により美しくなる。
 
美しくなった彼女は、エイスケに会うために生まれた町に帰ってくる。
 
この物語のテーマは”純愛”なのかもしれない。美容整形で全く別の人間に生まれ変わった主人公のエイスケに対する愛。美容整形にかかる費用も風俗店で都合したが、それもエイスケへの思いからだった。しかし、彼女の前に現れたエイスケが見ているのは彼女ではなく、生まれ変わった彼女だ。
 
彼女の愛はエイスケに伝わったのだろうか。
 

 

この小説は映画化されていました。でも、映像の使用権がごちゃごちゃともめてしまってDVDにはなっていないようです。

 

 

流星の絆を読んで

初版が2011年4月だから、ほぼ6年前の作品だ。
この本読み終わった感想は、最期に主人公たちが救われたような気がした。
 
主人公は3人の兄弟で、うち末っ子のシーとは異母兄妹である。彼らは幼いころに両親を殺され、施設で育った。両親が殺されたとき、流れ星を見るために家を抜け出していたことで難を逃れたわけだ。
 
成長した彼らは、シーが詐欺にあったことをきっかけにして詐欺を職業にすることとなる。そして、ある「仕事」で両親の仇と思われる男を目撃することとなる。それは、ターゲットの父親であった。シーたちは両親の仇をとるために、殺人の証拠を集めるのだが思うようにいかず、証拠をでっちあげて警察の目をその男に向けようとする。また、「仕事」のターゲットを好きになりったシーはミスをし、ターゲットから真実を白状するよう迫られる。
 
そして、衝撃のラストシーンへとストーリーは展開する。衝撃というよりも以外な展開といったほうが正しいかもしれない。
 
私は知らなかったのだが、この小説はドラマにもなっているようだ。
 
 
面白いと思った小説が映像化されてなんどがっかりしたことか。自分の中で描いたものとのギャップがあまりに激しいことが多いのだ。特に映画化されたものではその傾向がある。
 
もちろん映像化されても、小説とのギャップがなかったものもある。東野圭吾の小説では「容疑者Xの献身」だろう。小説を読んでいて、犯人のトリックを見破った読者はどれほどいただろう。それほどに見事なものだったと思う。
 
 
結局、この主人公たちは幸せになることができたのだろう。
 
最後の2行はなくてもよかったかなと思う。手品の種明かしをされたような感じがして。ふわっとした感じがして、「やっぱりあれって、あれだよね」と思える終わり方でも良かったのではないかと思った。
 

人気ラーメン店のカップラーメン

昨日見たテレビ番組で、人気ラーメン店をカップラーメンで再現というのをやっていました。見た方も多いと思います。

 

ああいう企画ではどうしても自分の気に入っているラーメン店のものが上位に行って欲しいと思いますが、実際はそうではなくて、がっかりもしないのですがそれほど食べたくなることはありません。

 

とはいえ、買い物に行ったらスーパーに置いていないか見てしまうこともあります。

 

みなさんは、どのラーメンが好きですか。

 

 

濃い飲み物が飲みたい

1月ももう終わる頃だが、新年会があった。会社の近くのチェーン店居酒屋で。料理はそれなりのものだったのだが、アルコール類がだめだった。

 

まずはビールで乾杯。

 

ここまでは普通だったのだが、二杯目はハイボール

 

?薄いぞ。それに炭酸も抜けてないか?

 

続けざまに焼酎の水割り。これまた薄い。。。

 

焼酎味を飲んでいるようだ。

 

 

そして気づいた。焼酎をロックで飲んだらいいんだ。

 

 

いくら飲み放題とはいえ、一杯一杯を美味しく飲みたいと思うのは贅沢なのでしょうか。

日本人の横綱がほしいだけでは?

角界で久しぶりの大ニュースです。初場所で優勝した稀勢の里横綱に昇進することが決定しました。
ニュースではわざわざ「日本人」としてを強調しています。でも、それって人種差別ではないかと思います。
モンゴル人であろうが、日本人であろうが実力の世界で、強ければ横綱になるのだから、若乃花以来の日本人横綱とニュースになるのは違和感を感じます。テレビや新聞で堂々とやっていいのでしょうか。
 
そして、その違和感はそのまま横綱昇進そのものにもあてはまります。
 
横綱昇進の条件は、二場所連続で優勝またはそれに準ずる成績だったはずです。確かに稀勢の里の先場所は準優勝ですが、成績は12勝止まりでした。年間最多勝なのでそれを考慮されたのでしょうか。
貴乃花横綱になったときは厳しかったのを思い出します。貴乃花は二場所連続で全勝優勝して文句なしの昇進を勝ち取りました。でも、その前場所は11勝で三つ巴の決勝戦でした。そのうえ、2連敗して横綱昇進を見送られました。横綱に昇進後の貴乃花の成績はいうまでもありません。
 
稀勢の里横綱になってほしくないわけではありません。ただ、日本人横綱がほしいと願っての昇進だとしたらと思うのです。
 
稀勢の里には頑張ってほしいことにはかわりないのですが。

先週の芸能ニュース

自分としては珍しく、先週の芸能界で起こったことを振り返ってみたいと思います。
 

角田信朗のブログ

格闘家の角田信朗がブログで「ダウンタウン松本人志との確執」を書いてニュースになっていました。
このことを昨日の「ワイドなショー」で、松本は経緯を語り、週明けの月曜日にはそのことが話題になっていました。
 
・テレビ番組の大規模な企画があり、それに角田に出演オファーした
・角田から、一旦出演OKだったものの、2日前にキャンセルの連絡があった
・角田がいての企画成立だったので、企画そのものが飛んでテレビ局やタレント事務所が迷惑を受けた
 
かいつまむと、こういうことです。
 
こういうことがあると、事務所としては次にオファーをすることができない。共演すると、番組スタッフや出演を予定していたタレントも納得がいかないのだそうです。それはそうだと思います。
 
それにしても角田信朗もどうして今頃こんなことを書いたのでしょう。
 
 

狩野英孝の未成年交際

先週末には、タレントの狩野英孝が18歳未満の自称地下アイドルと交際をしていたということで、”淫行”疑惑がもたれています。
本人は無期限謹慎を言っています。でも、これってほとぼりが冷めるまで表には出ないということですよね。厳しい見方かもしれませんが。
 
出会ったときは22歳と言われたらしいのですが、22歳と17歳ではぜんぜん違うだろ。
 
それに、ファンだった彼女がTwitterでフォローしていたらダイレクトメールを送って個人的に合うようになったらしくて。
 
以前は6また交際で話題になっていたのですが、結局は女にだらしないだけだったのではないかと思うのです。
 
それにしても、誰もつっこまなかったのですが、彼女のことを22歳と思っていたということは、やはり飲みに行ったときなんかは彼女もアルコールを飲んでたのだろうし、ひょっとしたら勧めていたのかもしれないと思う。
 
ことしも芸能界が騒がしい一年になりそうですね。
 
 

ラーメンをあわてて食べると

荻窪に行く機会があったので、春木屋でラーメンを食べることにしました。

 

荻窪に行くことは決まっていたので、ラーメンでも食べようと思いながら調べていると、「春木屋」がいくつかのランキングサイトで1位だったので、「これは一度行ってみないと」と思い、この店に行くことに。

 

荻窪ラーメンといえば、元祖激戦区なんだそうで、なんでも戦後の闇市から発展したのだそうです。

 

話はもどって、春木屋にIN。店内はL字のカウンターと奥にテーブル。どちらでもいいと言われたのですが、カウンターの一番手前に座りました。

 

すぐにお冷を持ってきてくれ、注文を聞いてくれました。中華そば(普通のラーメンですね)をお注文して5分ほでラーメンが目の前に。

 

 

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見た目はシンプルなラーメンです。住んだスープにチャーシューとノリ。麺はスープの底に沈んでいる位の量です。正直、見た目には寂しいです。

 

それはそうと、まずはスープを一口。これが美味しいのです。いつまでもスープを飲んでいたい。そんな感じのスープです。事実、麺がのびてしまうのが嫌でスープを飲むのをやめたくらいです。

 

あ、麺が美味しくないということではありません。ただ、スープがそれ以上に美味しかったのです。私だけかもしれませんが、このスープのためならまた食べに来たいと思ったくらいです。

 

それはそうと、数時間後、上顎の皮がめくれていました。そうです。口の中を火傷してしまったのです。それほど慌てて食べたのではないのですが、いつの間にか火傷をしていたのですね。

 

皆さんも、この時期は寒くてラーメンを慌てて食べたくなりますが、十分注意してください。