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赤ちょうちん

お酒を飲みながらする無駄話や愚痴のような雑記

大阪は中国語が飛び交う街

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大阪に出張に行ったので、昼食をどこで食べようかと思って難波まで行ってみた。

 

そこで飛び交う言葉は中国語だった。

 

大阪には中国からの観光客が多いことは聞いていた。ツアーの添乗員が大声で中国語で説明をしている。ドラッグストアの店員が中国語で呼び込みをしている。

 

秋葉原にも中国人は多いが、ここまでではないように思う。

 

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カールが西日本以外では販売しなくなる。難波のカールおじさんは今のところ元気だった。

 

 

三田製麺所でつけ麺の大盛り

秋葉原ヨドバシカメラの8階に三田製麺所がはいっている。そこに昼食に行ってきた。
 
東京駅の八重洲地下街にラーメンロードがあり、六厘舎が有名なのだが、他の店と行列の規模が違っていたのでほかの店にしようかとも思ったが、昼時だったこともあってどこも混んでいた。そこで、やはり行きなれた秋葉原にしようと向かったわけだ。
 
まずは何を食べようかと思い秋葉原に向かったわけだが、ヨドバシカメラの8階に何かあるだろうかと向かった。そこに目に飛び込んだのが三田製麺所だ。
 
値段もお手頃なのでここで決定。メニューを見ると並(200g)、中(300g)、大(400g)が同じ値段だったので、迷いながらも大を選んだ。しばらくして目の前に現れたのは器いっぱいの麺。
 

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器いっぱいにドーンと出てきた麺。
 
食べ応えは充分だった。というよりも食べ過ぎだ。
 
途中で割りスープを入れてラーメン風にしてみたが、これは失敗。やはり、つけ麺はつけ麺で食べた方がいいことがわかった。
 
願わくばチャーシューをもうふたかけほどお願いします。
 
美味しかった。
 
 

京都では”第一旭”

京都に行くと食べたいラーメンがある。比較的有名なので知っている人も多いと思う。「第一旭」というラーメンだ。
 
この連休に京都に行ったのだが、昼ごはんに食べようと思っていたところ、観光で食べ歩きをしているうちに家族はお腹を満たしてしまったようで、ラーメンなんてどうでもよくなった。そういうわけもあり、私は一人で第一旭に向かうことになった。
 

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 ラーメンとしてはシンプルだ。
 
スープは豚骨醤油で、見た目はあっさりだが、しっかりした旨味がでている。家系のこってりとはまた違う。子供の頃から食べ慣れた味だ。やはり京都に行けば食べたくなる。
 
家族を家に送り、一人でラーメン屋”第一旭”に。
 
注文をしてしばらく待つと目の前にはラーメンが。これだよなと思いつつ、コショウを振りスープを一口。これだよ。
 
久しぶりのラーメン(そして、なつかしの)を楽しんだ一時だった。
 
 
 
 
 

雨なので

今日は奥さんと上のお嬢がそれぞれ出かける。

 

普段はのんびりとするのだが、雨なので、しかもそこそこの量なので車で送っていくことにしよう。

 

帰りはバラバラの時間だが、買い物をしているうちに時間がそろう。

 

言わなきゃよかった話

転職をして3年半が経ちます。仕事内容も同じなので転職後に困ったということはありません。職務範囲が違っているので(多くの企業でそうだと思います)、最初は多少とまどったのですが、それも今では慣れてしまいました(3年半も経てば当然ですね)。
 
私が転職した理由は、給料の面はもちろんですが、待遇の面も小さくはありませんでした。
私が当時勤めていたのは、親会社のある部署。かれこれ10年くらいいました。そして資格取得を機に転職をしました。
 
そしていよいよ転職を告げることとなったのです。
 
まずは直属の上司に連絡。「退職したいので、まずは連絡までに」という趣旨のことを話すと、「ちょっと、急に言われても」。いや、まだ3か月前だから。それに転職するから退社することは極秘裏に動くでしょ、ふつう。と心の中で突っ込みながら、「その予定でいてほしいので。それに、部長には上司さんから伝えるのでは?」と説明して納得してもらうことに。
 
そして、一週間後に部長との面談(というか、辞めます宣言)。
 
もう退職することが決まっているので引き止められることはないと思いつつ、まずは部長の一言。「どうした、嫌になったか」。これってどういうつもりなんだろうか。そして辞める理由を「給料か?」と聞かれてそこまではよかったのだが、「待遇が(具体的に考えてたことで、私がしていた仕事を自分の会社ではするつもりではなかった)」と切り出すと、「そんなことはない!」と急に大声で否定しだした。
 
私は「だめだこりゃ」と思った。辞めていくのだし、自分を正当化しようとも思わない。親分堅気らしいと思っていたのだがそうでもないなと思いつつ。早く時間になることばかりを考えるようになった。話は、辞めるまでの手続きをどうするかということだけをちゃんとしてその場を去った。
 
会社を辞めるのは不満があってのこと。どうしようもないこともあれば、改善を期待できるものもあるかもしれない。自分の思いを主張したところで辞めることには変わらないのだから、言っても仕方がないことをわざわざ言い、後味の悪い思いをしなければよかったと後悔している。

トイレのタンクのカランから水が出なくなったので自分で直した

それは先週の火曜日(だったかな?)の夜のことだった。上のお嬢が「トイレの水が流れない」と言ったことが始まりだった。
正確にはトイレの水は流れるのだが、タンクのカランから水が出なくなったのだ。タンクには水が溜まるから、トイレの水は流れる。タンクに水は溜まるといっても、ちょろちょろとしか水が出ず、タンクに水が必要量溜まるのに30分くらい時間がかかるので、二人続けてトイレに入ることができなかった。水をポットにいれて置いて、それをタンクに注ぐというようなこともしていた。
 
そして、カランから水がでないのは思いのほか不便で、トイレの後は洗面所まで手を洗いにいかなくてはならない。子供たちはできるだけがまんしていたらしい。
 
水がでなくなった原因と修理の方法をググってみると、こういうことはよくあるのかすんなりとヒットした。どこに原因があるのかわかりやすく説明されているし、しかも修理方法は簡単そうだ。
 
 
 
 
これなら自分で修理をすることができそうだということで、週末に部品(ダイヤフラム)交換をしてみることになった。
 
まずは部品調達。
 
近所のホームセンターに行ったところ、部品はなし。そのため、コーナンが少し離れたところにあるのでそっちに回ってみた。
 
TOTOのホームページで見た品番と、棚にあった品番が違うのだがそれらしいものを見つけた。しかも「ダイヤフラム」と書かれていて、これしかない。「取り寄せてもらうしかないか」と悩んでいると、HH11113(該当する品番)対応品と書かれているではないか。ビンゴ!これだ。
 
家に帰り、早速交換。30分かからずに交換終了。ためしに水を流してみたら、無事カランから水が流れた。水を流すまでは不安だったが、あっけなく不安は解消された。
 
トイレだけではないが、トラブルがおこるとすぐに業者を呼びたくなる。でも、ちょっと自分で調べてみれば簡単に解決することだってある。今回のことでも、この部品(ダイヤフラム)は600円ほどだった。業者を呼べば1万円くらいはかかると思う。
 
最近はホームセンターも多く、ちょっと車ででかければある。部品はホームセンターでも取り寄せてくれるし、 直接取り寄せてもいい。
 
このダイヤフラムは女性でも簡単に交換ができる。メーカーのホームページで親切にわかりやすく紹介してくれている。
 
ちょっとしたことなので、ぜひ自分で修理をする方法を探すようにこころがけたいものだ。
 

電車の中で飲むお酒が美味しい。そう思ったのは夏の日だった。

 

夏の日の仕事終わりに何か飲みたくなって、とはいうものの甘いものは嫌で、店に入るほどのものでもない。そこで目に入ったのはKIOSKだ。冷蔵スペースにおいてある缶チューハイ。ジュース代みたいなもんだと思い、試しに買ってみた。

 

これが以外にいけたのだ。

 

そして、最近いいものを見つけた。

 

ストロング・ゼロのビター・オレンジ。

 

 

缶チューハイでも甘いものはある。しかし、これは違う。甘さは全く感じない。しかもアルコール9%。これは以外にコストパフォーマンスがいい。

 

一時間ほど電車に乗っているのだが、これがちょうどいいのだ。

 

いまでは夏だけではなく、寒い真冬でも飲んでしまう。ホームで震えながらでも。でも、これがやめられない。病みつきとはこういうことをいうのだろうか。