赤ちょうちん

お酒を飲みながらする無駄話や愚痴のような雑記

春よ来い、早く来い

この季節は、飼育しているメダカたちは水の底のほうでじっとしていることが多い。天気のいい時間帯は日向ぼっこをしているが、人の影を感じるとさっと逃げてしまう。餌をやってもあまり食べないので面白味には欠ける。だからというわけではないが、ひまがあったり、買い物で出かけるとアクアショップをのぞく。私の行きつけのショップは、昔ながらの養魚場、ホームセンター、そしてアクアショップだ。
ショップでいろいろ見回っているといろんなものがほしくなる。飼っている種類については物欲は湧かないが、飼っていない種類については特に興味がある。
基本的には屋外飼育なので、今、生体を新たに買うのは季節的に厳しい。だから暖かくなったらこんなものを飼おうなんて妄想しながら暖かくなるのを待っている。

家庭内パンデミック

家族4人の体調崩壊だ。

 

年末に妻が体調を崩した。風邪だろうとのことで、薬を飲んでその場をしのいでいた。
そして正月明けに、帰省先から帰ってきて下の子が咳をしだした。塾の冬期講習には元気に行ったのだが、咳がひどいので病院に行ったのだが熱もなく風邪だろうとの診断。その夜に発熱。病院に再び行ったところインフルエンザだった。
次は上の子だ。休み明けの学校は元気に行ったのだそうだ。前日に「のどが痛い」と言っていたのでもしやと思っていたのだが、夜に発熱。翌日に病院に行くとインフルエンザとの診断。こうなると、妻もインフルエンザだったのではないかという疑問が浮かぶ。


私はというと、一応予防接種を受けているので発熱まではないが、咳がひどい日が続いている。薬を飲んでいるが効いていると実感はない。

 

だれがどこからもらってきたインフルエンザかわからないが、見事に家族内で回している。
寒いからと換気を怠ってはいけない。

やっぱり水カビ病?

久しぶりにのぞいたプラ舟で、メダカが数匹死んでいました。

 

アオミドロが発生していて、それに絡まっていたので、アオミドロに絡まって身動き取れないうちに凍死したのかと思っていました。

でも、綿に包まれたように全身がカビていたので調べてみると、ひょっとしたら水カビ病で死んだのかもしれないと思うようになりました。

 

他にも何匹か、尾びれにカビのようなものに包まれている個体がいたので隔離して、数日放置してみました。すると、やはり全身カビに包まれて死んでいたのです。あっという間です。

 

調べると塩浴という方法があったので、急いで塩水を作って投入しました。

 

効果があるかわかりませんが、様子を見たいと思います。死んだメダカには申し訳ないことをしました。

 

 

音声入力は便利

最近のスマホは便利。文章入力するだけではなくて、計算までしてくれます。

 

ちょっとした計算がしたくて、電卓を持ち歩いてなかったのでスマホの音声入力を使ってみたのですが簡単にできました。

 

これくらいは常識なのかもしれませんが、おじさんになってしまった私にはすごい発見です。

 

LINEを音声入力にすると楽だと思ったのですが、音声入力がここまで使えるとは。精度も悪くないし。

 

他にも便利な使い方を考えてみます。

 

テレビがこんなに時間の無駄に思えるとは

長い正月休みでした。久しぶりにゆっくりとテレビを見て過ごしましたが、テレビの酷さにうんざりしました。

 

前からうっとおしいと思っていたのは、煽っておいてのコマーシャル。見たい場面の直前にコマーシャルにはいるというあれです。

 

最近では、そうなった瞬間に興ざめしてテレビから離れるようになりました。そもそも、それほどどうしても結果を知りたいというわけではないので。どうしても見たいのなら録画をしてコマーシャルを飛ばしてみます。

 

そしてこの年末から正月休みの間に酷いと思ったのは、番組内番宣とでもいうか、番組内で見どころをコマーシャル明けの冒頭でやっているのです。

 

年末から正月明けにかけてはどの局でも特番で、2時間、3時間の番組ばかりなのですが、こんなのばかりです。2時間で正味どれくらいの時間が本編だったのか。計っていないのですが本当に最近のテレビは酷いと思います。

 

正直、テレビは時間の無駄です。録画をして見る。そうすると、コマーシャルをとばせます。そして1.4倍速で見ても内容はわかります。ドラマでさえです。せいぜい音楽番組は等倍で見たいと思いますが、見たい音楽番組がないのが致命傷でしょうか。

 

まあ、見たいテレビ番組もあまりないのですが。

 

今年はテレビは生では見ないようにしようと思います。はっきり言って時間の無駄だと思います。子供たちにも徹底させたいと思います。ただ、アニメくらいは許してあげようかなと。

 

平成30年になって

年が明けて「平成30年」という言葉を耳にするようになりました。朝テレビを見ると「平成30年1月○日」というようにです。当然といえば当然ですが。

 

でも、個人的には違和感があります。

 

これもよく考えれば当然で、今日の段階でまだ正月休みなのです。だから「平成30年」という言葉をまだ使っていないからです。

 

明日以降、会社に行きって仕事を始めると、いろんなところで使われ始めるし自分も使うようになると思います。そうしてようやく耳慣れてくるのでしょう。

 

そして今年は平成が最後になる記念(?)の年です。一年を大切に過ごしたいと思います。

 

不思議な生き物

不思議な生き物がいるものだ。いったいどういう進化をしてきたのか。どういう選択をしたのか。とても興味がある。

 

堤防の内側(海の反対側)である塊をみつけた。はじめは蛾の卵か思ったのだが、近づいてよく見ると、巻貝なのだ。大きさが1cmにも満たない。それが身を寄せ合って塊になっている。

 

アラレタマキビガイというらしい。

 

ところで、堤防の反対なので、当然だが水がない。水に浸からないし波をかぶることがない。ほとんど干上がっている状態だ。厳密には堤防に当たった波の水しぶきがかろうじてかかる程度なのだ。

 

じつはこのアラレタマキビガイは、この程度でいいらしい。波の飛沫程度の水で生きているのだそうだ。逆に水が嫌いだとか。

 

なぜ貝なのに。そこが不思議だ。常識では貝は水に強いというより、体が浸かるくらいの水がないと生きていけないと思う。

 

飛沫程度の水(潮)なので当然栄養分もほとんどない。体は当然小さい。こいつらも進化の途中でこういう生き方を選んだのだろうが、どうしてこの生き方を選んだのだろうか。こうすることで競争に強く、遺伝子を残すことができるということなのだろう。

 

生物が生きる環境と進化の過程を考えると本当に面白い。