メダカのベランダ飼い

ベランダで飼っているメダカのことが中心のブログ

大型連休もそろそろ終わりです

去年は連休を過ぎると、産卵ラッシュだったはず。でも今年は、卵を抱える個体がちらほら見る程度。水草への産み付けもしないので、採卵は全くしていません。やはり、春先に気温が上がらなかったことが大きく影響しているのでしょうか。

 

今年の連休も、前半は肌寒くて、後半に入ってようやく暖かくなった程度です。やはり、今年の春は遅いです。

 

それでも、今日の水温は朝は15℃。夕方には20℃にまでなっていました。このまま暖かくなれば、産卵も順調にするようになるでしょう。

 

まあ、自然状態のメダカは梅雨のころから夏にかけてがピークらしいので、焦る必要はないのでしょうけど。

 

コーナンで衝動買いした姫スイレンとウォーターマッシュルーム

コーナンスイレンウォーターマッシュルームを買いました。

 

もともとの目的は別の買い物をすることだったのだけれど、

せっかく来たのだからと思ってぶらぶらとしていたら、

メダカが喜ぶ水草シリーズ(社若園芸さん販売のシリーズ)で衝動買いです。

 

ビオトープっぽいことをやってみたくて何かないかと、近所のホームセンターに行くたびに探していたのですが、たまたま行ったコーナンで見つけて、タイミングが良かったのですね。

 

わが家には、プラスチックの睡蓮鉢とプランター、発泡スチロールににメダカを飼っていますが、スイレンは発泡スチロールに、ウォーターマッシュルームプランターに沈めました。

 

睡蓮鉢もプラスチックではなく、焼き物だと立派なものがあるのですね。ちゃんとしたものは重くてわが家にはそぐわないと思うので買いませんが。一軒家だったら睡蓮鉢に睡蓮を植えてメダカを飼ってということも面白いかもしれませんね。

 

さて、わが家の睡蓮は無事花が咲くでしょうか。

 

困ったことに

連休を前にして、また寒くなりましたね。明日以降、どうなるのでしょうか。

 

五月になって、いよいよメダカの繁殖シーズンが本格的になると思っていたのに、これでは今年の思惑を見直さないといけなくなってきました。

 

昨年の8月生まれの稚魚たちは、これから大きくなって繁殖サイズになると思っていたのですが、大誤算です。

おや?メスしかいない?

去年の夏に青みゆきの卵をヤフオクで購入して、無事冬を乗り切りました。さて、このメダカたちをどうやって育てようかと思っていたところです。

 

プラ鉢で飼っていた白みゆきメダカがこの冬に何匹か死んでしまったので、青みゆきの稚魚を何匹か移したのですが、よく見てビックリ。メスばかりなんです。オスは白みゆきの一匹で、まさにハーレム。

 

さあ、頑張って子孫を残してくれ。

 

なかなか暖かくならないけど、ミジンコは食べる

今朝の水温は11度。今週は、冬が戻ってきたような寒い一週間だったので、水温が上がらないのもうなづける。でも、週末くらいは暖かくなってほしいものだ。

 

そんなわけもあってか、メダカたちも餌をやろうとしても警戒心のほうが強くて、手の影を見ると水の底や水草の陰に隠れる。

 

そんななか、食いつきがいいのはミジンコだ。キョーリンから出ている乾燥ミジンコ。メダカを飼っている人の中には、餌用にミジンコを繁殖させている人もいるみたいだが、めんどくさがりの私はそこまでのことはしない。でも、前々から気になる存在ではあったのだ。

 

先週末、ディスカウントショップの中にあるペットショップで、その乾燥ミジンコが棚卸のため値引きされていたので購入した。お試しにはちょうどいいと思って。

 

家に帰って、早速メダカたちに与えてみた。先週末は暖かかったせいもあってか食いつきは抜群。やってもやっても、寄ってくるのを見ていると餌やりを楽しむことができる。

 

でも、冒頭にも書いたように今週は寒い一週間だったこともあり、今朝の水温は低いままだ。しかも寒いし。餌をやってもあまり近寄らない。私がいなくなってから食べたのかもしれないが、見ている前で餌に寄り付かないのは面白くない。

 

そこでというわけでもないが、乾燥ミジンコを与えてみた。するとどうだろうか。食いつきは抜群だ。

 

これから暖かくなって、卵を産む本格的なメダカシーズンを前に栄養を付けて成長してほしいと思っているので、餌への食い付きはうれしい限りである。

 

メインのえさはともかく、補助的な(?)餌としては抜群にいいのかもしれない。

 

 

 

 

おいしく肉を焼く最大のコツ

おいしく肉を焼く最大のコツとは。

 

肉を室温にすること。

 

唯一とまではいいませんが、最大のコツでしょう。

 

 

スーパーで売っている肉は、当然冷蔵していますよね。買い物から帰ってきてあなたがすぐにすることは、生ものをすぐに冷蔵庫に入れる。痛んだら嫌ですからね。当然です。

 

冷蔵庫から出してすぐの肉は、肉の芯まで冷え冷えです。それを焼くと、表面は焼けるのですが、肉の中心部分はまだ焼けません。中心部分まで火を通そうとすると、表面には火が通り過ぎてしまいます。肉に火が通り過ぎると固くなります。これがおいしくない原因です。

 

焼く前に室温に戻せばいいのです。せめて焼き始める1時間前には冷蔵庫から出したいですね。

 

買ってきた肉は、焼く時間を考えて冷蔵庫に入れましょう。夕方に買い物に行ったのなら、わざわざ冷蔵庫に入れる必要はありません。

 

実はこれ、焼き肉でも同じことが言えるのです。焼き肉のバイキング。食べ放題。安い肉だから硬いと思っていませんか?

 

違います。焼き方が悪いのです。

 

バイキングで出てきた肉をちゃんと見てください。半分凍っていると思います。これが肉を焼いたときに硬くなる原因です。肉は室温にして焼く。これが最大のコツです。

 

だから、出てきた肉は網の上の火の当たらない場所に置いておきます。そして、まだ凍っている肉を溶かします。そして、室温に戻すのです。室温に戻った肉は、すぐに中心まで焼けます。そうすると、表面がカラッと焼けたタイミングで中まで火が通ります。

 

簡単ですよね。

 

も一度言います。

 

肉を焼く前に、室温に戻す。これが最大の肉をおいしく焼くコツです。知っていて、実践している人も多いと思います。でも、たまたまこのブログを見てくれた人は、ぜひ実践してみてください。きっと、おいしく焼けますよ。

 

 

水草の整理

人間ドックのため、一日有休をとりました。

 

天気はもひとつだったけれど暖かい一日で、

水温は15℃。すっかり春の水温です。

 

餌の食べ方もよくなったので、泳ぐスペースを確保しなければと水草を整理しました。

 

この冬は暖冬だったせいか、水草も繁茂したまま。餌をやっても水草に引っかかって餌の場所までたどり着けない。少し寒の戻りがあるようなんだけど、大丈夫でしょう。

 

さあ、水替えの季節がやってきました。この数か月は土日も仕事だったけど、だんだんと整理できてきたので、花見が終わればメダカシーズンの到来ですね。