少しずつわかりはじめたメダカのことと、それ以外のこと

ベランダで飼っているメダカのことが中心のブログ

アオミドロの掃除をしていたら

メダカ水槽に同居させているミナミヌマエビ。抱卵していたのを確認したまではよかったのですが、孵化しても食べられるだろうなあと思っていました。

 

一応隠れ家になるよう、植木鉢を半分に割っていれてはいたのですが。

 

ところがです。

 

この季節、大繁殖するアオミドロ。マツモに付着するアオミドロを取ろうと思って、桶に入れて作業をしていると、体調数mmの稚エビがわらわらと。マツモを隠れ家にしていたのですね。その数ざっと10匹ほど。あわてて、水槽にもどしました。

 

桶には水を入れて作業をしていたとはいえ、汲み置きの水だったので大丈夫でしょうか。今後の成長を楽しみにしています。

 

これでは同じことの繰り返しだ

今日は土曜日。朝からワールドカップ日本代表の総集編的な番組をやっていた。

ただ、その内容は「感動の押し売り」。日本の活躍が感動を生んだ的なものだった。

 

もうテレビの感動の押し売りは勘弁してほしい。私が見たいのは日本代表が勝つ姿だ。

 

まずは世界最高のプレーをみせてほしい。それと日本を比べると日本のサッカーのレベルがわかる。

 

日本代表は、予選リーグでは1勝1敗1分けだった。正直言って、決勝トーナメントに進めたのは運だ。で、決勝リーグでは負け。これが日本のレベルだ。2点先制した時には勝ちが見えた。でも、後半のベルギーの底力はすごかった。本気を出させた日本がすごいのではない。日本はなめられていたのだ。

 

それを、感動話で終わらせていいのだろうか。

 

繰り返すが、日本のレベルはラッキーで予選リーグを突破できる程度のものだ。

 

日本の個人的な技術は世界レベルかもしれない。しかし、90分通してチームとしての力はどうだろうか。監督の戦略はどうだろうか。

 

協会は早くも次の監督人事をマスコミを使ってアドバルーンを上げているが、大会前のごたごたを忘れてはいけない。

 

協会は日本代表をどうやって強くするつもりなのだろうか。ワールドカップが終わってリセットではいけない。今回の結果が次につながらなければいけない。そうしないと、運で予選リーグを突破するだけのチームで終わってしまう。

 

私はワールドカップでの世界レベルの出のゲームが見ることが好きだ。それこそ感動するプレーが続く。いつか、日本代表もこの仲間に入ってほしい。本気でそう思っている。そのためには、日本代表に成長してほしい。だから、感動で終わらせてほしくはないのだ。

 

マスコミの役割は、世界のレベルを日本のサポーターやにわかファンに知らせることだ。

 

もう一度言うが、感動の押し売りはいらない。

 

さあ、四年後だ

今日はなんといってもサッカーだ。
ブログが自分のライフログであればなおさらのこと。 朝3時に起き、子供(小5)を起こしてのサッカー観戦だ。

 

結果は後半に先取点、追加点を入れたのに、 同点に追いつかれアディショナルタイムでの逆転を許した。

 

逆転されたのが終了直前で、 10秒我慢すれば延長戦に持っていくことができた。これは、 W杯初出場を直前で逃したドーハの悲劇に似ている。

 

そういう意味では、日本は同じ過ちを繰り返したことになる。 西野監督の「ワールドカップのこわさ」という言葉は、 誰かが同じ事を言っていたような気がする。

 

日本の得点シーンは素晴らしかった。 それだけに試合に負けたのは悔やまれる。前半と後半の得点まで、 得点をしてから後が全く別チームのようだった。

 

得点後の日本はどうしてしまったのだろう。防戦一方だったが、 明らかにベルギーは焦っていた。試合が動いたのは、 ベルギーが選手交代を行ってからだ。日本は動かなかった。 西野監督は動くべきではなかっただろうか。

 

ベルギーの一点目は、 ふわっとしたぷーぷシュートのようなヘディングシュート( 折り返した?)がキーパーを越えた。なんとなく、 嫌な感じだった。 崩されてしまったのなら切り替えることができたかもしれないのだ けど、気が抜けるようなシュート。呆然したまま5分後に、 同点にされる。

 

長身を生かしたヘディングシュートだった。 完全に頭一つ上からたたきつけられてしまった。

 

西野監督が動いたのは、同点にされてからだった。遅かった。 明らかに後手だった。

 

予選リーグの最終戦西野監督の決断は、 日本が得点できないことを前提としたものだった。 その日本が2得点入れた。完全に西野監督の想定外だったはずだ。 その想定外が西野監督をフリーズさせてしまったのかもしれない。

 

試合後に聞かれた「何が足りなかったのか」 の問いに西野監督は答えることができなかった。当然だ。2- 0から逆転されたのだ。敗因は私は西野監督だと思っている。 細かいミスはあったとしても、選手はしのいでいた。 選手流れを切るのもベンチワークだと思う。 肝心なところでフリーズした西野監督の責任は大きい。

 

しかし、早朝に起きた甲斐はあった。面白い試合だった。 これを四年後につなげてほしい。 W杯のたびに次につながるといわれながら途切れてしまう。 それが日本がベスト16の壁を破れない要因だと思う。

 

それには協会の責任も大きい。 継続して日本を強化するビジョンに欠けていないか。 大会直前に監督を解雇するという騒動も忘れてはいけない。

 

結果的なことは別にして、 日本のチームは世代交代ができなかった。 4年後はどういうチームになるのか楽しみだし、 ベスト16の壁を突破する日本を見たい。 そう思う試合だったと思う。

 

ミナミヌマエビが抱卵していて、まだまだ増えそうですが水温に注意が必要です

今朝のミナミヌマエビたちです。メスだと思う個体がいるのですが、卵巣なのか、卵が卵巣で成熟しているのか判別はできません。

 

抱卵している個体もいるので、ひょっとしてもう少ししたら産卵するのかもしれませんが。

 

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うちのベランダは西日が当たるのですが、4時くらいに水温を見たら30℃を超えていました。

メダカは大丈夫かもしれませんが、ミナミヌマエビは高温に弱いらしいので夏場は注意が必要かもしれません。

 

 

最後はメダカの卵です。

産卵床に産みつけられていたものです。

 

卵は十分とったので春の分はもう不要なのですが、ミナミヌマエビが遊び場にしていたのでそのままに置いていました。

 

この産卵床よりも、マツモの方が多くの卵を産み付けていたのですが、いつの間ににか産み付けられていて、目玉が見えるものもあります。

 

このまま孵化しても親メダカに食べられるのだろうと思うと、複雑です。

 

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覚書き 〜抱卵記録

ミナミヌマエビの抱卵記録です。

 

6月30日、メダカと同居させてるエビが抱卵。

7月1日、エビ水槽で二匹、メダカと同居させてるエビがもう一匹抱卵。

 

針子の餌

針子の餌がなくなりかけてきたので、新しく買いました。

 

Hikariのメダカベビーハイパー育成ってやつです。

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今年もずいぶんの数を採卵して、順調に孵化したので去年からの餌が足りなくなりました。

 

大きくなるまで、順調に育つだろうか。

 

 

 

 

遅い朝の日

出張のため、いつもよりも遅い出勤。起きる時間は同じなので、メダカたちの様子をいつもより長く見ることができた。

 

ところで、今年はグリーンウォーター(GW)ができません。

 

春先はきれい(?)なGWだったプラ舟が、今では透明な水になってしまいました。

メダカを観察するのにはいいのだけど、針子の飼育水の種水にしようと思っていたので少し残念です。

 

いまのところ、針子も順調に生き残っているので市販のえさでもいいと思うのですが、この先成長に差が出てくることもあるだろうし、悩ましいところです。

 

もう少し様子を見ようと思います。